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メリーゴーラウンド (5359 views - Game & Play & Gamification)

メリーゴーラウンド(英: merry-go-round)、回転木馬(かいてんもくば)は、遊園地の遊具の一つ。回転する床の上に、床の回転に合わせて上下する座席を備えた遊具である。座席は馬に似せて作られ、騎乗をシミュレートする。
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メリーゴーラウンド

メリーゴーラウンド

メリーゴーラウンド: merry-go-round)、回転木馬(かいてんもくば)は、遊園地の遊具の一つ。回転する床の上に、床の回転に合わせて上下する座席を備えた遊具である。座席はに似せて作られ、騎乗をシミュレートする。

名称

英語では一般的にリゴゥラウンド(merry-go-round[1])と言うが、アメリカ合衆国ではキャラル(carousel[2])、イギリスではウンダバウト(roundabout[3])とも言う。

フランス語ではカルーゼル(carrousel[4])、あるいは、マネージュ(manège[5])と言う。

日本語では英語風にメリーゴーラウンドと言う。別名は回転木馬(かいてんもくば)。なお、フランス語風にカルーセルと称する場合もある。

歴史

1860年頃、フランス蒸気機関を動力として作られ、1870年頃にはヨーロッパアメリカなどに広まった。

日本で最初に設置されたメリーゴーラウンドは、1903年大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。

日本

カルーセルエルドラド
としまえん(東京都)にあるこのメリーゴーラウンドは、現存する日本最古の遊戯機械である(世界的に見ても最古級のメリーゴーラウンドとされる)。1907年ドイツでヒューゴ・ハッセが、当時の機械技術と美術工芸技術のすべてを投入して作製。ヨーロッパ各地のカーニバルを巡業した後、1911年にアメリカの遊園地・コニーアイランドに渡る。フランクリン・ルーズベルト大統領をはじめ、多くの人々が楽しんだ。1971年より豊島園で稼動。彫刻・装飾はアールヌーヴォー様式で、現在では貴重な文化財ともいえ、2010年には日本機械学会が定める機械遺産に認定された。

設置施設と名称の例

Gallery

野球用語

主にアメリカ野球では、merry-go-roundは日本野球で言う「押し出し」に相当する用語である。

脚注

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  1. ^ イギリス英語発音:[ˈmeriɡəʊˌraʊnd]アメリカ英語発音:[ˈmeriɡoʊˌraʊnd]
  2. ^ アメリカ英語発音:[ˌkærəˈsel]、または、[ˌkerəˈsel]
  3. ^ イギリス英語発音:[ˈraʊndəˌbaʊt]
  4. ^ フランス語発音: [kaʁuzɛl]
  5. ^ フランス語発音: [manɛʒ]


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